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仕事で挫折しやすい人の3つの特徴と立ち直るための方法

悩んでる人
悩んでる人
  • 仕事で挫折してしまって立ち直れない。
  • 挫折してしまった時にはどうしたらいい?
  • 仕事で挫折しそう
そんな方は是非記事を最後までご覧ください。

仕事で挫折することは「恥ずかしい」「悪いこと」そんな風に思っていませんか?

私も25歳にして挫折を味わい、「自分って駄目な奴なんじゃないか?」「仕事を辞めるなんてただの逃げなんじゃないか?」と不安を抱いていました。

しかし、挫折を乗り越えれば、より自分らしく、のびのびと生きられるようになります。

挫折したことのない人間より、どん底を味わっている人間の方が強いです。

そんな挫折を味わっているあなたが、よりよい人生を生きれるための方法をご紹介していきたいと思います。

仕事を挫折し人の特徴

プライドが高い

仕事で挫折しやすい人はプライドが高い傾向があります。

プライドが高いと「自信がある」ように見えますが、傷つきやすく、必要以上に落ち込んでしまいます。

また、自分の意見が間違っていても、素直に認めることができません。

これでは成長もできないし、周りから敬遠されます。

仕事では人間関係で挫折することが多いので、プライドが高い人というのは失敗する可能性が高いです。

自己肯定感が低い

自己肯定感が低い人というのも挫折する可能性が高いです。

自己肯定感が低いと、自分の意見に自信が持てないため、周りの意見に流されやすく、仕事や人生のコントロール感がありません。

コントロール感とは、簡単に言うと「自分の意志よって物事を決めれる」という感覚のことです。

コントロール感は、仕事においても人生においても非常に重要で、「自分の人生の舵を自分で切っている」という感覚がなければストレスが溜まりやすいです。

例えば、人間関係はコントロール不可能なため、自己肯定感が低い人は知らない間にストレスが溜まり、それが蓄積して挫折してしまいます。

白黒思考で完璧主義

白黒思考は、白か黒かで物事を判断し、曖昧な状況は認められない考え方のことです。

自分にも他人にも厳しいハードルを設定するため、イライラしやすく、ストレスが溜まりやすいです。

世の中のほとんどは白か黒か決めれないことばかりで、グレーなもので溢れています。

「二者択一」のようにどちらか明確な答えが出ることが少ない世の中で、答えが出ない苦しさを感じてしまいます。

また、少しでもミスをすると、「完璧ではない」と自分自身や他人を責めやすくなり、挫折に繋がります。

考え方、メンタルの改善で立ち直れる

人は「メンタル面の弱さ」や「誤った考え方」によって挫折をしてしまいます。

しかし、メンタルや考え方は短期的に改善することは難しく、少しづつ変えていくしかありません。

「ポジティブに考えよう」など、短期的に改善しようとしてもそれは応急処置にしかならず、時間が経てばまた傷口が開きます。

そこで、長期的に確実に改善していく方法をご紹介します。

習慣を変えてみよう

習慣1:良い食事を摂ろう

私たちの精神状態は、身体の状態に左右されます。

例えば、体内で炎症が起こっていると、うつっぽい思考になりやすかったり、腸内細菌が少ないと意思決定にも影響が及ぶとまで言われています。

さらに人間は、精神が落ち込んでいると肉体まで追いつめてしまう傾向があります。

私も20代前半に仕事で気分が落ち込んでいる時に暴飲暴食を繰り返し、肉体を追い込んでしまった経験があります。

肉体を追い込むと炎症が進み、精神も落ち込むという負のサイクルに入ってしまいます。

習慣2:読書をしよう

人間は、「分からない」「未知」によって不安が増長します。

「人間関係が怖い」という人は、「正しい人間関係のやり方」が分からないから怖いのです。

本を読めば9割の悩みは解決するとまで言われていますので、まずは本を読んで現実世界で実践してみてください。

失敗したら「何がダメだったのかを試行錯誤し、もう一度試す」ということを繰り返し行ってください。

「本を読んだことがない」「興味がわかない」という人でも、読んでいけば知的好奇心がどんどん湧いてくるのに気づくはずです。

私も大人になるまで本なんてほとんど読まなかったのですが、今では何か調べたいことや知りたいことがあれば本を買って勉強します。

読書をすることで自己肯定感もつきますし、「知識」という最高の「資産」が手に入るのでおススメです。

習慣3:自然に触れよう

自然に触れることは軽く見られがちですが、自然がメンタルにいいというのは現代の科学によって証明されています。

私は休みの日には、課題の間に散歩を挟むようにしております。

自然に触れることで気分が晴れ、疲れていた頭がクリアになる感覚になります。

散歩でなくても、デスクに観葉植物を置くだけでも生産性アップの効果があったり、デジタルの自然でもメンタル改善の効果があるとされています。

なるべく日常生活に自然を取り入れてメンタルを改善していきましょう。

習慣4:良い睡眠をとろう

習慣の中でも睡眠は特に重要です。

人間は睡眠をしているとき無防備になるため、生存にはリスクとなるのですが、それだけ睡眠は重要ということです。

睡眠時間がきちんととれていない人は、100%のパフォーマンス発揮することができません。

実際に私も仕事を遅くまでやっていて、全然寝れなかった時期がありました。

その頃は「ミスが多い」「忘れ物がひどい」「仕事に集中できない」「ネガティブ思考が止まらない」と散々で、その時睡眠の重要性を実感しました。

睡眠をきちんととれていないという方は、まずは早く寝ることを意識してみてください。

習慣5:運動をしてみよう

運動はメンタル改善や、自己肯定感アップに繋がります。

メンタルが落ち込んでいるときは、反芻思考と言って、何度も何度もネガティブなことを思い出している状態です。

ランニングや筋トレ中は、余計な事を考える余裕がありません。

そのため、今この瞬間に意識を集中できているのです。

反芻思考をしているときは、意識が過去に向いている状態です。

筋トレやランニングは、強制的に意識を「今この瞬間」に引き戻してくれます。

特に筋トレは、自己肯定感を高めるのに効果的と言われているため、やって後悔はないでしょう。

まとめ:仕事で挫折したあなたはラッキー

ここまで挫折しやすい人の特徴と改善方法を経験談を挟んで解説していきました。

まとめると

  • 挫折しやすい人はプライドが高い
  • 挫折しやすい人は自己肯定感が低い
  • 挫折しやすい人は白黒思考で完璧主義
  • 改善するには生活習慣を整えよう

ということです。

挫折経験がある人は、どん底を知っているので、次にやってくる難題に立ち向かう力がつきます。

挫折経験のない人は、自分の失敗にきづいていないか、目を背けている可能性があります。

これを見ている方たちは自分と向き合えている証拠で、他の人たちより一歩前に進んでいると考えられます。

そう思うと、挫折経験を味わえた私たちはラッキーだったと言えます。

私も習慣を変えることで立ち直れました。

多くの研究でも、生活習慣で人生が変わることが分かっています。

習慣は人生の半分を占めているとも言われているので、習慣をコントロールすることは人生の半分をコントロールできるということです。

是非今回ご紹介したものを一つでも実践してみてください。

投稿者プロフィール

はち
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勉強なんてしてこなかった低能社会人。どうやって勉強する習慣をつけれるようになったか、資格勉強(主に簿記)の情報を発信してます。勉強をしたことがないという方は参考にされてください。簿記2級取得者。
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