簿記

【簿記3級】ネット試験の感想~統一試験とどちらがいいのか~

悩んでる人
悩んでる人
  • ネット試験受けてみようか迷ってる…
  • 紙試験とどっちがいいの?

このように、ネット試験か統一試験か悩んでいる方が多いようです。

今回は実際に統一試験とネット試験両方受けた私が、両者を比較していき、どちらがいいのか検討するという内容になっております。

  • 統一試験とネット試験どちらがいいのか分かる
  • ネット試験に向いている人が分かる
【簿記3級合格までのロードマップ】低能でも簿記2級を約1か月半で合格できた勉強法 そんな方は当サイトお使いください。 私は、もともと勉強する習慣がなく、簿記の学習を始めた時は「勉強のやり方」「集中の仕方」...
Q.勉強嫌いでも簿記のモチベーションを保つ方法はありますか? そんなお悩みを解決していきます。 簿記に合格するためには、モチベーションの維持が重要です。 そんな私が今回紹...

ネット試験と統一試験どっちがいい?

私が統一試験とネット試験両方受けて思ったことは、「ネット試験が断然いい!」です。

このように思った理由は3つ。

  1. 気軽にいつでも受けられる
  2. 試験会場にヘッドホンが用意されていて雑音を遮断できる
  3. 紙に書くより早い

いつでも気軽に受けられる

ツイッターでも、「ネット試験はいつでも気軽に受けれるからいい」との声が多数出ています。

このように気軽に受けられることがネット試験は好評のようです。

統一試験だと年に3回しか受けられないことから、落ちた時のショックは大きく、次の受験をためらってしまいます。

しかし、ネット試験ならダメでもまたすぐに受けれるため、心理的ダメージは少ないです。

音を遮断できるので集中できる

ネット試験会場には、周囲の音を遮断するためのヘッドホンが用意されています。(他のテストセンターにあるかは分かりませんが)

集中力がない私は、電卓音が鳴り響く統一試験よりも、静かに受験できるネット試験の方がいいと感じました。

本番の雰囲気に飲まれてしまいやすい方にはおススメです。

紙に書くよりパソコンに入力する方が速い

パソコンに慣れている方なら、手書きよりパソコンに入力する方が圧倒的に早いです。

回答欄をクリックしたら、勘定科目がズラーっと出てきて、クリックしたら解答完了なので書くよりも早いです。

「勘定科目の名前が長すぎて書くのがめんどくさい」と感じている方も多いと思いますが、ネット試験ならそんなお悩みも解消できます。

ネット試験の注意点

パソコンに慣れていない人は止めた方がいい

先ほど手書きより早く解答できると言いましたが、パソコンに慣れていない方は止めた方がいいかもしれません。

なぜなら、パソコン動作に慣れていないと、問題どころではなくなってしまうからです。

キーボードの位置を覚えられている人なら確実に手書きより早く解答できます。

打ち間違えに気をつけよう

ネット試験では、「0」の数を間違えたり、入力漏れをしてしまうことが多くなります。

慎重に問題を解いていかなければ、余計なミスをしてしまう恐れがあるのです。

せっかちな方は、きちんと確認作業を行いながら問題を解いていくことをお勧めします。

気軽に受けられるから楽観的になってしまう

ネット試験は、気軽に受けられることがメリットとして挙げあれますが、裏を返すと楽観的思考に繋がりやすいとも言えます。

「いつでも受けられるから落ちてもいいか」なんて思ってしまい、万全でなくてもとりあえず受けてみるなんてこともあります。

いつでも受けれるからといって楽観的になりすぎると、痛い目を見ることになります。

統一試験の注意点

もし統一試験を受ける方がいれば、注意点がいくつかあるのでご説明していきます。

周りの空気に圧倒されるな

一つ目は、周りの空気に圧倒されないことです。

私は緊張に弱いので、一緒に試験を受ける人たちの存在にびくびくしていました。

今までの勉強の成果を試すときですから、緊張感があります。

プレッシャーに弱い人は深呼吸して落ち着いてみましょう。

電卓音を気にするな

試験が始まると、一斉に電卓音が鳴り響きます。

私のように集中力がない人は、電卓音が気になって問題どころではありません。

周りなんて気にしないという方でないと難しいです。

周りが試験を終えても焦るな

試験を進めていくと、次々にテストを終える人が出てきます。

そんな人たちを見て、慌てる必要はありません。

自分のペースで問題を解いていきましょう。

試験のコツ

基礎的な仕訳問題を落とさない

「仕訳を制する者は簿記を制する」と言われているほど仕訳は大事です。

仕訳が分かっていないとどんな問題も解くことはできません。

逆に言えば、基本的な仕訳ができていればみんなの苦手な決算整理も楽々になります。

決算整理の問題も、決算整理仕訳が分かっていればなんとなく空欄は埋まるからです。

基本に戻って仕訳力をつけましょう。

時間配分を考える

簿記の試験は時間配分をきちんと考えなければなりません。

第158回から試験内容の改定があり、出題形式や制限時間も変更になりました。

ボリュームは少なくなったとはいえ、時間が30分短くなったため、その分手を早く動かさなければなりません。

早く問題を解く練習もしておくことをおススメします。

最後に

  • 私はネット試験がやりやすかった。
  • パソコンが苦手な方は不向きかも
  • ネット試験は気軽に受けれる

投稿者プロフィール

はち
はち
勉強なんてしてこなかった低能社会人。どうやって勉強する習慣をつけれるようになったか、資格勉強(主に簿記)の情報を発信してます。勉強をしたことがないという方は参考にされてください。簿記2級取得者。
ABOUT ME
はち
勉強なんてしてこなかった低能社会人。どうやって勉強する習慣をつけれるようになったか、資格勉強(主に簿記)の情報を発信してます。勉強をしたことがないという方は参考にされてください。簿記2級取得者。